男性脱毛と女性脱毛の違いや共通点

脱毛時の注意点はほぼ同じ

脱毛時に気をつけることは男性でも女性でもほとんど一緒です。
違うとすれば、女性の場合は脱毛をできない期間(生理中や妊娠中)があることくらいでしょう。
男性・女性ともに脱毛をする時に注意したい点は次の通りです。

■脱毛前後に肌を冷やす
家庭用脱毛器で自己処理をする場合、必ず脱毛前後に濡れタオルやアイスノンなどで肌を冷やしてください。
肌を冷やさないと強い痛みを感じたり、肌トラブルを起こしやすくなります。
痛みを感じやすいデリケートゾーンなどは特に念入りに冷やすことをおすすめします。

■ムダ毛処理をしてから脱毛に挑む
エステサロンやクリニックで脱毛を行う場合、カミソリや電動シェーバーでムダ毛処理をしてから行くのが一般的です。
毛抜きで抜くと毛根がなくなってしまうので本来の効果を得られません。
そこまで綺麗に処理する必要はありませんが、剃り残しが目立つと脱毛を拒否されたり、追加料金が発生する場合があります。
ただ、お店で剃ってくれるところもあるので、事前にどうすればいいのか確認してください。

■日焼けをしない
日焼けをしているとエステサロンやクリニックの施術を受けられないので注意してください。
光やレーザーは黒い色素に作用するため、日焼けをしていると毛根だけではなく、肌にも反応してしまいます。
日焼け肌に照射すると効果が弱まったり、痛みが強くなります。
これは家庭用脱毛器でムダ毛処理をする場合も同じです。
脱毛期間中は日焼けをしないように紫外線対策をしっかりと行ってください。

■脱毛後はしっかりと保湿を行う
脱毛後は肌が乾燥しており、そのまま放置すると肌トラブルを起こす危険があります。
最低限の保湿はエステティシャンが行ってくれますが、それでは不十分なこともあるので、
気になる時は保湿クリームで肌に潤いを与えましょう。
家庭用脱毛器を使用する場合も同じようにきちんと保湿を行ってください。

■脱毛部位を温めない
脱毛したい部位を温めるのはNGです。
温めてしまうと赤みが増したり、ヒリヒリ痛みを伴うことがあります。
そのため、施術当日の入浴はできる限り控えてください。
どうしてもお風呂に入りたい場合はシャワー程度にしましょう。

■家庭用脱毛器は低出力からスタートさせる
家庭用脱毛器を使用する場合は、低出力から始めてください。
いきなり高出力から始めると肌が負けてしまい、炎症を起こす可能性があります。
一番弱い出力からスタートして、どのくらいまでなら大丈夫なのか確認しながら照射しましょう。

 

脱毛エステサロン
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