家庭用脱毛器について

選び方のポイント

脱毛器は、サロンやクリニックに通うよりは安く済みますが、だからと言って高価な買い物には違いありません。
失敗しない為の脱毛器選びのポイントを紹介します。
まずは、自分がどこを脱毛したいかによって選びます。
例えば全身を脱毛したいなら、ケノンのような、照射範囲が広いものを選ぶと良いでしょう。

ケノンは照射範囲がダントツに広いため、速い処理を期待出来ます。
また、広範囲を脱毛するには非常に多くの照射回数を必要とします。
この観点から言っても、1つのカートリッジで照射できる回数が多いケノンは全身を脱毛したい場合には最適です。

センスエピは照射範囲は広いもののカートリッジの照射回数が少ないため、腕や脚などの広範囲を部分的に行うには、本体価格が非常に安価なためお勧めできます。

一方、トリアは照射範囲が狭いため広範囲には向きません。

ただし上記2機種がフラッシュ式であるのに対し、トリアはレーザー使用のため脱毛の威力は強力です。
毛が濃かったり、一本一本が太かったりする場合には、丁寧に行うことでしっかりとした効果を得られます。
ワキなどの狭い範囲に限定するのであれば有効ですが、広範囲を行うには照射範囲が狭すぎてとても時間がかかります。

また、フラッシュに比べて高出力であるレーザーは、人にもよりますが痛みを感じやすいでしょう。
こちらは脱毛前に冷却することで痛みを軽減することができます。
次のポイントは、本体以外の消耗品にどれくらいの費用がかかるか、です。
本体価格だけを見るならば、センスエピは断トツですが、消耗品であるカートリッジの使用可能回数が、750発と少ないことが分かります。

ケノンはカートリッジの大きさが複数種類あるので照射範囲の大きさを変えることができ、出力レベルの設定も細かいため一概には言えませんが、最大約50,000発で7,700円~であるのに比べると、センスエピは750発で5,500円であるため、消耗部分のコストパフォーマンスはケノンの方が優秀と言えます。

ちなみにトリアはカートリッジの交換は不要ですが、内蔵バッテリーの交換が必要になるケースがあり、その時には19,500円が必要となってきます。
以上のように、目的と、そのために必要な費用を計算し、計画的に製品を選択・購入することで納得のいく家庭脱毛が可能になるはずです。

 

脱毛エステサロン
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